神と自分が協調するとうまくいく、ということがわかってきました。
神と協調する、とはどういうことでしょうか。

 まず、『神』という言葉を定義しなおすことから始めたいと思います。
神とは宇宙です。
宇宙とはスペースです。
スペースとは『空間』です。

 つまり、空間こそが神なのです。

 ガイアの法則第5章【宇宙とはなにか】をお読みになった方はわかると思いますが、この空間がスピンを始めたことにより今の宇宙が出来上がっています。
そして、私たち生物を含む『物体』や『物質』も空間がスピンした結果現れた異質空間領域です。
つまり、私たちも空間の一部なのです。

 このことがわかれば、神と一体になることは可能であると思えてきます。
しかも、神と協調しないことのほうが不自然です。

 では、神と協調するとは、具体的にどうすることなのでしょう。

 神と協力することです。
逆に言うと、神の意思に逆らわないということです。
ただ、逆らってはいけないということではありません。
この世は神の帝国ではありません。
あくまでも、自由意志が与えられています。
ただ、協調したほうがうまくいきます。
選ぶのは、あなたです。
今の世の中は、ほとんどの人が逆に選んでしまい、その結果に文句を付けているという世界なのですが・・・。
私もその一人でしたけど (^^;)

 これは、時代への協調や対人関係としての協調も意味します。
神はスピンを開始した時点から、すでに協調姿勢を持っています。
にもかかわらず、人は反協調姿勢を持ち、自分の意思に従わせようと試みているのです。
時代を自分の意思に従わせようとしたり、人をコントロールしようと考えたりするのです。
その結果、現れてきた事柄に対して文句を言っても始まりませんね。

 では、神の意思に協力するためにはどうすればよいのでしょう?

 神の意思に協力するためには、神の意思を知る必要があります。
それを知る手立てとしては、インスピレーションがあります。
いわゆる発想ですね。
これを得るために、禅や瞑想があります。
自分の意思はひとまず置いておく。
すると意識にスペースが生まれます。
これもまた宇宙の相似形と言えます。
宇宙の相似形ですので、これは神の相似形でもあるのです。
と言うことは、そこに神の意思があります。
それを感じ取るのです。

 そして、その意思に自分の意識を同調させる。
完全に同調しようとする必要はありません。
ズレがうまいぐあいにいくと、そこにハーモニーが生まれます。
これが『気分の良い状態』です。
ズレはズレでも、状態によっては不協和音になる場合もありますね。
これが、気分の良くない状態なのです。

 あらゆる成功法則が気分の良い状態を重視していますね。
それには、こういう訳があったのです。

 つまり、何か発想が起きたとき、宇宙と共鳴しているかどうかは気分の良し悪しで判断できる、ということです。
そして、気分が良い発想を実行に移していくことこそが、神に協力している姿なのだと言えるのです。



 本日もお読み頂き、ありがとうございます。

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