【依存を好みに転換】

 今回は『神よりしあわせ』のP165です。

 今の現状を変えようとしても良いことがわかりましたね。
でも、それが『依存』であってはならない。
『好み』による転換なら、うまくいくようです。

 では、依存とはどのようなものでしょうか?

 もし、それがなくなってしまった場合とてもいやな気分になる。
これが依存です。
 たとえば、子供は親がいなくなってしまった場合、とても不安になりますね。
これが依存です。

 『神よりしあわせ』では、バニラアイスの例が載っています。
チョコレートアイスを注文したのにバニラアイスが出てきた。
チョコレートアイスじゃなきゃだめだ。これが依存です。執着していますね。
チョコレートが好きなのだが、バニラでもいいか。これが好みです。

 ここで面白いのは、チョコレートを主張しても一向にかまわない、というところです。

 主張した結果チョコレートが食べられるかもしれないし、バニラでもかまわない。
チョコレートにこだわっているわけではない。と続きます。

 では、自分が依存しているかどうかの見極め方というと、
それがないと自分の幸せが消えてしまうかどうかを考えるとよい。とあります。

 こう考えると依存しているものって、けっこうありますよね。

 お金、両親、子供たち、親戚や友人、自己所有物。。。

 これらに依存しないようになるのは大変です。
ですので、好みに転換することができれば、かなり幸せに近づくのではないでしょうか。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。

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