ひょっとすると、心と身体は繋がっているかもしれない。
今回は、じゃっくが花粉症改善理論を見出した体験談をお話したいと思います。

 私はある日、夜行バスに乗っていた。
ど平日の夜行バスなのでガラガラ、二座席を使って横になって行けるだろうと思っていた。
ところが超満員。
げんなりする私をあおるかのように騒ぐ大学生グループ。
いつもの私なら、このグループに静かにするよう意見していただろう。
しかし、この日はなぜか何も言わなかった。
気分は良くなかったが、何も言おうと思わなかったのだ。
午前0時、バスは消灯になった。
バスの中は静まり返った。
 花粉舞う現地を巡り大阪に帰ってきた私は、何か違う、と思った。
そう。花粉症がひどくなるだろうと思っていたにもかかわらず、なんらひどくなるどころか軽減している。

 そこで、私は考えたのです。
今まで花粉症がひどくなって帰ってきた私と今の改善している私とは、どこが違うのだろう、と。
ひょっとすると、私の心が何か改善されたのかもしれない。
で、再度バスの中での私の心の変化を見つめなおしてみたのです。
バスの中で騒いでいるグループに気分を害したのは、なんら変わっていない。
静かにするよう意見することを我慢したことも、何度もある。
ただ一つの違いは、意見しようと思わなかった、ことだ。
 この「思わなかった」というのは、私の中ではたいへんな進歩であったと思われます。
相手を認めるところまでは至らなかったとしても、最低限、こちらの概念を押し付けなかった、というところに目をつけました。
 ここに、花粉症改善のキーポイントがある、と思ったのです。
もし心と身体が繋がっているとしたら、この「押し付けない」心が花粉症改善の手がかりになるかもしれません。

 次回は、アレルギーという概念から花粉症について考えてみたいと思います。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。







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