今の世の中、頑張れとか、いや頑張りすぎは良くない、とか言われていますよね。
そこで、こんな頑張りなら良いじゃないかな、と思われることを心理的に考えてみたいと思います。

 「頑張る」という意味をパワーONの状態と仮定して話を進めます。

 この頑張りにはある程度の苦痛が伴います。
ただ、この苦痛の中にも、ある種の楽しさがあると頑張りとおせるわけです。

 楽しみ、ではなく、楽しさ、です。

 この意味がわかりますか?

 人は未来の楽しみのために頑張ろうとするのですが、なぜか頑張りとおすことができません。
それは、頑張っている今現在に楽しみが見いだせるかどうかが分かれ目なのです。
頑張っている今現在が楽しくなければ、その頑張りは苦痛以外の何物でもありません。

 通常、この苦痛を解消するため、人はストレス解消法を考えます。
しかし、それは昨日の記事からもわかるように対処療法でしかないのです。
しかも、そのストレス解消法に失敗するとさらにストレスを重ねることにもなります。
(「ストレスを生むストレス解消法」参照)

 頑張ってはみるが続けられない、には訳があったのです。

 その頑張りには現在の楽しみがあるか?
もし無いならば、続けられない可能性が高まります。
続けるためには、ほんの少しでも良いから楽しみや喜びをその瞬間に見出さなければなりません。
それが見つけられれば頑張り続けられるのです。
そして、その楽しみや喜びを魂が受け入れれば、それはもうすでに苦痛ではなく、頑張ろうという意識なくパワーONの状態を維持できるのです。

 このような考え方は『行動分析学』と言われています。
心理学に属するものですが、かなり現実味のある検証をしていますので、めぼしい一冊をご一読されることをお勧めします。

 次回は、この行動分析学をご紹介したいと思います。

 本日もお読みくださり、ありがとうございます。





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