私事なのですが、どうも自分が感情にコントロールされている気がするのです。
仕事が入ったと言っては喜び、お金が減ったと言ってはがっかりする。
良いことが起これば喜び、悪いことが起これば悲しむ、のは当たり前のことなのですが、あまりに感情の起伏が激しすぎるのです。
これは、どう考えても成功から遠ざかっている姿ですよね。
 人は、起こった出来事に対し感情が伴います。
この感情を常に良い状態にしておくことが成功の秘訣です。
にもかかわらず、これが難しい。

 と思っていると、『感情のジェットコースター』という記事が目に留まりました。
 これによりますと、「外側にある現実」に焦点を合わせているから、だそうです。
たしかにその通りですね。
起こってきた現実(結果)に対し一喜一憂している姿です。

>あなたの幸せの原因が外的なこと(上司の評価、銀行口座の残高、売り上げ、等々)に依存していると、あなたは幸福になれません。

 と続きます。

 う〜む。
幸せは自分の心しだいだ、と信じていながら、自分の外部に幸せを依存していたとは無念だ。
 たしかに結果はどうなるかわからないのだから、その結果に幸せを見出そうとすると裏切られてしまうこともあるだろう。
私は、そういう意味で外部依存してしまっていたのだ。
結果に幸せを依存してしまっていた。
この結果が不確かな以上、私の幸せも不確かになってしまう。
このことを筆者は「漂流船」と表現している。
まさに、そのとおりだ。

 そこで推奨されるのが、「内側に注目する生き方」だそうだ。
自分がどうしたいのか、何を経験したいのか、を心の中で考え、イメージと感情を味わう、と良いらしい。

 らしいと言っても、実は以前からこれを実践していたはずなのだが、どうもピントがずれていたようだ。

 現実逃避のようだが、魂のレベルでは現実に対する感情もイメージに対する感情も同じ、ということも心得ている。

 ただ、一つだけ私が実践していないものに気づいた。
それは、現実を無視すること。
現実をジャッジしてしまっていたのです。

 見たくないニュースは見ないようにしていたし、会いたくない人には会わないようにしていました。
ですので、ノイズの影響による不機嫌はある程度防げていました。
 しかし、現実を無視し、ジャッジしないことは忘れていました。
ですので、ニュースを見て気分を悪くする人がいるように、私も結果という現実に対し一喜一憂してしまっていたのです。

 私は、結果に対しジャッジする必要は無い。

 これができれば、望みに当てる焦点のぶれが減ることは確かだ。

 とりあえず、目の前で起こっている現実というものを他人事にしてしまおう。

 そして、自分の内側(魂)に注目しよう。

 という実験を開始します。


 本日もお読み頂き、ありがとうございます。




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