今現在に対する感情 (反応) に合致した未来がやってくる。
つまり、喜べばまた喜びごとがやってくることになります。
しかし、そうそう喜んでもいられないですよね。

 なぜでしょう?

 それは、観念が深くかかわっています。
あなたの観念が、「それは喜ぶべきことではない」と言っているのです。
人は、この観念に従うのです。

 そこでヒラメキのいいあなたは、もう思いついたかもしれません。

 そうです。観念を変えればいい。

 観念については『セス・ブック 個人的現実の本質』に詳しく書かれています。
これは、この世の概念を説き明かした『セスは語る―魂が永遠であるということ』の続編で、その概念をふまえていかに活用するかが説かれています。

 一連の説明の中で特に重要視しているのは、

 【パワーのポイントは今にある】

ということです。

 簡単に説明しますと、
過去と未来の交差点である今を変えようとすることが重要、
変えることができるのは「今」という現在のみで、そのポイントに働きかけることにより過去も現在も変わる。
観念は、過去の経験や未来への不安などの蓄積の表れであるから、
「今」というポイントを変えれば観念が変わる。

というわけです。

 そうは言ってもねぇ。

 というのも観念のひとつなんですよね。
過去の経験が、その言葉を導き出しているのです。

 それでも、そうは言ってもねぇ、といわれる方は、
次回、おすすめの本をご紹介します。
これ、けっこうイケてます。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。




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