さて、あなたのストレスは解消に向かっていますか?
私たちを形作る源泉を見出しユーフィーリングを感じていると、どんどんストレスは解消しネガティブ感情が軽減します。
すると、成功法則が活用しやすくなります。
いわゆる、ブレーキが外れた状態になります。
ネガティブ感情が成功を阻止するのは、法則どおりですね。

 これで、成功法則を活用するベースは整いました。
ただ、いままであなたがやったように法則を行使してもうまくいかない場合があります。
それは、アクセルを踏んでいるのだが動力がうまく伝わっていない状態です。
ブレーキを外しアクセルを踏む。
でも、タイヤは空回りする。
と、前には進みませんよね。

 そこで今回は、空回りせずにうまく動力を伝える方法を考察してみましょう。

 実のところ、私たちは成功法則を内的意図で作用させようとしています。
何を言っているのかわからないですか?
では、ヴァジム・ゼランドのリアリティ・トランサーフィンをお読みください。
ブログ内のcategory リアリティ・トランサーフィンでもいいです。

 かんたんに説明しますと、内的意図とは物理的に自分から何かを仕掛けて結果を得ようとすることです。
これには非常に労力がかかりますし、結果も相手しだいで自分の思うままになりません。
 そこで登場するのが、外的意図です。
これは、そうなってしまった、という周囲からの仕掛けで結果が出るというものです。
ほとんどの場合、この外的意図の作用で私たちは窮地に追いやられます。
ただし、窮地に追いやるのも外的意図なら、成功をさせてくれるのも外的意図なのです。

 内的意図は周囲に対し空回りしやすいものです。
これを防ぐには、内的意図による行動を最小限に控え、外的意図を最大限に活用することが望まれます。
外的意図を活用できれば、自然に問題が解消されるはず、です。

 というわけで究極の問題解消法は、外的意図の活用、です。
これさえうまく作用してくれれば、ほとんどの問題は解消されます。

 では、どうするか?

 理論は本にまかせましょう。

あなたのするべきことは、

成り行きを見守る、です。

 もう少し、具体的に申しましょう。
「この問題は、どのように解消していくのかな〜?」
という思いで、周囲の変化を見つめましょう。
人生を観察する、と言ってもよいでしょう。

 「この問題は」のところに、具体的な問題を入れてください。
「私の経済状況はどのように改善していくのだろう?」 とか、
「あの人はどのようにして、私に対し友好的になるのかな〜?」 です。

 できるだけ具体的にしたほうが、後々の発見が見えてきやすいと思います。

 こうして状況を眺めているだんには、望みはあってないようなものです。
改善を求めているには求めているが、強引にそうなりたいという内的意図は働いていません。
そこに、平衡力の嵐が吹くことはありません。
 しかも、あなたは改善状況を探している。
そして、いずれはその兆しを見つけ、いつのまにか改善してしまったという状況になる、ということです。

 ここにはふたつの成功法則執行が隠されています。
ひとつは、きっちりとゴールを設定している。(問題点を見つめている)
もうひとつは、成り行きを見つめることに意識を集中しているため、ゴールに執着していない。

 あなたは、問題点を認識したら、あとは成り行きを見守るだけに意識を集中する。
問題点は認識するだけで解消に向かいます。
逆に、その問題点にとらわれると状況は改善しません。(ブレーキ)
認識したら、あとは改善という変化がないか意識を集中し観察することです。
まもなくあなたは、その兆しを発見することでしょう。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。

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