あいづちを打つだけで自分が形成されてしまう。
信じがたい。
でも、12月6日の記事を読むとなんとなくそんな気になってきますね。
こうなりたいと思うような人と付き合え、という成功哲学があることから、まんざら嘘ではなさそうです。
では、どうすれば良いのでしょう?

 あいづちとして「うん」と言うのは話の流れでしかたありません。
ただ、そのまま受け流さないことが必要です。
「うん」と言ったあと、そうなりたくない場合は、それを否定する言葉を思い浮かべるのです。
しかも、否定形では意味がない。
なぜなら、潜在意識は肯定形で受け取るからです。
ですので、否定するための肯定形を思い浮かべなければなりません。
話がややこしいので、例をあげますね。

 たとえば、「人生ってつらいなあ」と言われた場合、
あなたは「うん」と言ったとしましょう。
このままでは、あなたの人生がつらくなることを助長します。
そこで、あなたはそれを否定しなければなりません。
こころの中で「いや、つらくない」と言っても・・・。
つらくなります。
わかりますか?
潜在意識に否定形は通用しないからです。
そこで、あなたは「つらい」を否定するための肯定形を考えなければなりません。
 そうです。
「楽しい!」です。
「うん」とあいづちを打ったならば、すかさずこころの中で
「いや、人生って楽しいよ・・・。」と言うのです。

 これで、相手と同化することが防げます。
しかも、縁を切る必要もありません。

 同化しても良いことは、そのままあいづちを打ち、
同化したくないことは、すかさず肯定形で軌道修正する。
このあたりをうまく選択することで、あなたの人生ラインを良くすることができるでしょう。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。

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