昨日の記事を実践していきますと、意外にも周りをコントロールできているかのように感じられてきたのではないでしょうか。
その域です。あなたの中に「転換のプロセス」が始まったのです。
これは渦のようなものなので、始まりだしたらどんどん広まっていきます。
意識的にその状況を助長しましょう。

 さて、ではなぜ事がうまく回り始めたのでしょうか?
これは、潜在意識と顕在意識の関係を解明すると良くわかります。
私たちが気づける意識は顕在意識と称されています。
意識できない意識、無意識が潜在意識、というわけです。
顕在とか潜在とかややこしいので、意識と無意識と表現することにしましょう。

 意識ではどうすることもできない、とか、無意識に逆らうことはできない、とか言われていますが、これもYes and Noなのです。
確かに無意識には逆らうことはできないのですが、成功する場合は逆らわずして成功するのであり、失敗は逆らえずに失敗するのであります。
では、やはり逆らえないのでしょうか?

逆らえません。

絶望?

 そんな訳ないじゃないですか。
解決策を見出したから、今、このブログにupしているのです。
現にあなたは周りをコントロールし始めているではないですか。

 ここで重要になるのが、意識と無意識の使い方、なのです。
 無意識は最前線で戦う営業マンと考えて下さい。
会社の売り上げは、この営業マンしだいですね。
他にも色々な要因があるでしょうが、実践で売り上げを上げているのは営業マンに他なりません。
 では、この営業マンは誰の指示を得て行動しているのでしょうか?
上司ですね。課長であったり部長であったりします。
これが意識なのです!
これこそが、私たちが自由に使える意識なのです。
 イメージが湧いてきましたか?
売り上げは営業マンしだいだから私は何を言ってもしかたがない、と課長が思っていたら、その会社の売り上げは・・・。
営業マンがヘタクソだから私が直接売りに行こう、と課長が頑張っても・・・。
いずれも得策でないことは明解です。
これと同じことを私たちは心の中でやってしまっていたのです。

 では、どうするのが良いでしょう?
課長が営業マンに対し、うまく指示できれば、営業マンはやる気に溢れ売り上げに貢献するのではないでしょうか。

 話をまとめますと、
私たちに自由を与えられているのは「意識」です。
この力で直接的に実現しようとするのではなく、「意識」は指示に専念する、ということが重要なのです。
そして、あとは「無意識」に従う。
その結果が不満であれば、指示を変更するのが賢明です。
 ここで重要なのは、「意識」に影響力がある、ということです。
しかも、自由に変更(コントロール)できます。
 営業マンと課長の関係からもわかりますように、課長がむりやり営業マンを叱咤激励しても売り上げが上がるとはかぎりませんね。
ですので、そのあたりを考えながら、無意識に対して意識で指示するのです。

 この方法論を実践していきますと、自己イメージを向上させることも可能になり、周りにも影響力が強くなり、しかも自分をもコントロールできるようになるのです。

 「意識」と「無意識」の関係、おわかり頂けましたか?
これであなたも何者にも拘束されることなく、自由を得られましたね(^^)

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。


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