世に成功法則といわれるものは数々ありますが、大きく分けて二つに分類できると思われます。
一つは、引き寄せの法則に代表されるようなプラスを引き出す方法。
もう一つは、ホ・オポノポノのようなマイナス要素を削減する方法です。
一般に、プラス要素を引き出す方法がもてはやされるのですが、これだけでは凡人である我々はうまくいきません。
ある程度うまくいき始めても、伸び悩みます。
それは、すでに多くのマイナス要素を私たちが持っているからです。
石井裕之氏の言う「心のブレーキ」的考えですね。
しかし、この心のブレーキを悪と捉えてしまうと問題が生じてしまいます。
ブレーキ要素であるマイナス思考が多すぎるのが問題なのであって、それじたいが悪いのではありません。
このあたりを誤解すると、ホ・オポノポノでもうまくいかない可能性もあります。
このどちらか一方で成功に至った話が本になっている。こう考えてみてください。
これらの成功者たちは、どちらか一方で成功に至ったのはうそではないでしょう。
しかし、その本のとおりにやっても私たちはうまくいかない。
なぜか?
それは、プラスを伸ばす方法だけで成功した人はマイナス要素が極めて低かった。
マイナスを除去することで成功した人は、プラスはすでに十分伸ばしていた。
と、考えられるのです。
ですので、これらの方法のみにこだわってしまうと、凡人である我々はうまくいきそうでうまくいかないというジレンマに陥ってしまうのです。
では、どうすれば良いのか?
こだわりを捨て、融合を図るのです。
プラス要素マイナス要素、どちらが先でもかまいません。
どちらかをやりながら、もう片方もやるのです。
プラスを伸ばしながらマイナスを減らしても良いし、マイナス減らしを重視しながらプラスを伸ばしても良いでしょう。
ただ、何かの成功法則を試してみてうまくいかなかったからと言って、それを否定してしまわない方が良いと思います。否定することがマイナス要素を増やしてしまうことにもなりかねません。
成功法則は成功するための方法の一側面を説いている、と考えるのです。
すると、うまくいかない方法は自分に合っていないか、何かに邪魔されていることになります。
自分に合っていないなら方法を変えれば良いし、邪魔に気づいたらそれを減らす方法を模索すれば良いことになります。
こういう意図のもとに数ある成功法則を試してみると、自己のステップアップが図れるのではないでしょうか?
本日もお読みくださり、ありがとうございます。
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一つは、引き寄せの法則に代表されるようなプラスを引き出す方法。
もう一つは、ホ・オポノポノのようなマイナス要素を削減する方法です。
一般に、プラス要素を引き出す方法がもてはやされるのですが、これだけでは凡人である我々はうまくいきません。
ある程度うまくいき始めても、伸び悩みます。
それは、すでに多くのマイナス要素を私たちが持っているからです。
石井裕之氏の言う「心のブレーキ」的考えですね。
しかし、この心のブレーキを悪と捉えてしまうと問題が生じてしまいます。
ブレーキ要素であるマイナス思考が多すぎるのが問題なのであって、それじたいが悪いのではありません。
このあたりを誤解すると、ホ・オポノポノでもうまくいかない可能性もあります。
このどちらか一方で成功に至った話が本になっている。こう考えてみてください。
これらの成功者たちは、どちらか一方で成功に至ったのはうそではないでしょう。
しかし、その本のとおりにやっても私たちはうまくいかない。
なぜか?
それは、プラスを伸ばす方法だけで成功した人はマイナス要素が極めて低かった。
マイナスを除去することで成功した人は、プラスはすでに十分伸ばしていた。
と、考えられるのです。
ですので、これらの方法のみにこだわってしまうと、凡人である我々はうまくいきそうでうまくいかないというジレンマに陥ってしまうのです。
では、どうすれば良いのか?
こだわりを捨て、融合を図るのです。
プラス要素マイナス要素、どちらが先でもかまいません。
どちらかをやりながら、もう片方もやるのです。
プラスを伸ばしながらマイナスを減らしても良いし、マイナス減らしを重視しながらプラスを伸ばしても良いでしょう。
ただ、何かの成功法則を試してみてうまくいかなかったからと言って、それを否定してしまわない方が良いと思います。否定することがマイナス要素を増やしてしまうことにもなりかねません。
成功法則は成功するための方法の一側面を説いている、と考えるのです。
すると、うまくいかない方法は自分に合っていないか、何かに邪魔されていることになります。
自分に合っていないなら方法を変えれば良いし、邪魔に気づいたらそれを減らす方法を模索すれば良いことになります。
こういう意図のもとに数ある成功法則を試してみると、自己のステップアップが図れるのではないでしょうか?
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