ヴァジム・ゼランドの言うバリアントを明確なイメージで表現する方法を思いつきました。

 私たちは人生ゲームをしています。
テーブルには無数のカードが散りばめられています。
そのカードには、人生で起こる事柄が書かれています。
そして、あなたはそのいずれかを選び取り、それが現実となります。
 ここでおもしろいのは、そのカードは伏せられているのではなく、中身が見えていることです。
ですので、簡単に好みのカードを引けるはずなのですが。。。

 あまりにも単純なたとえなので、拍子抜けしましたか?
でも、意外とそんなもんかもしれませんよ。

 『中身が見えているにもかかわらず、好みのカードを引くのは難しい』

 ここがポイントです。

 私たちは、こうなってほしいとかあれを手に入れたい、と希望します。
この想像の数だけカードの中身が見えるのです。
ですが、なかなか希望のカードは引けません。

 そこで最初に考えだされたのが、マーフィの成功法則です。
引きたいカードを手に入れたイメージをすることによって、手に入れることができる、というのです。
しかし、イメージこそできたとしても感情が伴うことは少ないですね。
よって、なかなか達成されません。

 次に考え出されたのが、引き寄せの法則です。
同じ波動のものが引き寄せられるので、引きたいカードに波動を合わせよう、というものです。
しかし、波動を自らコントロールすることは至難のわざ、ですね。
なかなか思うように引き寄せられない、と悩む人が多いのも当然です。

 そして、ついにリアリティ・トランサーフィンという理論が発表されます。

 ・・・。

 次回につづく。(←スゲーイジワル(^^;)


** バリアントについてはこちらに詳しく書きましたので、お読み頂ければ幸いです。




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